いつか あなたを わすれても

子どもが生まれてから、一緒に読んだ絵本や本は記録しているだけで715冊。(数字にしてみるとなかなかすごい数!)子供が自分で読めるようになっても読み聞かせは続けてきたけれど、7歳ごろからは親子それぞれで本を読むことがほとんどになっています。
さてそんなたくさんの絵本の中には、「これは読み聞かせをする親にむけた絵本だなぁ」と感じさせるものがたくさんありました。そしてご紹介する本もそんな大人に読んでほしい絵本の一つ。

近ごろ『忘れん坊』な、さとちゃん(祖母)。「あのね、さとちゃんが ママのなまえ忘れちゃったみたい。」と母から告げられた娘。これからどんどんと記憶は薄れていくなか、母、娘、孫娘、親子3世帯のそれぞれの想いをつづったお話です。
これまでの時間とこれからの時間を大切に過ごそうと思える内容でした。
文中でお母さんに女の子がたずねます。「おんなのこと、おんなのひとってどう違うの?」

おんなのこは誰かにまもってもらうひと
おんなの人は自分をまもれるひと

女の子の子どもがいて、もし質問されたらこんな風に教えてあげたいなと思いました。

参考 (集英社)いつか あなたを わすれても  桜木紫乃さん・文  オザワミカさん・絵 

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